石原 詢子

いしはら・じゅんこ

 

本名 石原 悦子(いしはら・えつこ)
生年月日 1968年(昭和43年)1月12日
血液型 A型
出身地 岐阜県揖斐郡池田町
資格 詩吟揖水流師範代
別名 美風(びふう)=詩吟での称号
いとう 冨士子(いとう・ふじこ)=作詞・作曲時のペンネーム
ヒット曲 ホレました 雨の居酒屋
三日月情話 桟橋
手鏡 みれん酒
おんなの涙 あなたと生きる
ふたり傘 明日坂
寿 契り酒 しあわせの花
港ひとり

 

1988年にデビューした、演歌歌手の石原詢子くんです。4歳の時から、詩吟の家元である父親の影響で詩吟を習い、12歳の若さで詩吟揖水流師範代を取得しているので、優れた歌唱力と美声の持ち主であることは言うまでもないでしょう。
ぼくは、彼女の名前はだいぶ前から知っていましたが、20代半ば頃から歌番組をあまり見なくなっていたので、彼女の歌を聴く機会も少なく、ファンになれませんでした。2000年と2003年には「紅白歌合戦」に出場していますが、今一印象に残っていませんでした。しかし、2013年頃から「NHK歌謡コンサート」「木曜8時のコンサート」「BS日本のうた」等を積極的に見るようになり、彼女の歌を聴く機会も大幅に増えました。上記のとおり、歌の方では申し分はありませんし、ルックスの方も、「綺麗」と「可愛い」を併せ持ち、尚且つ清楚な感じもする女性で、見れば見るほど惹かれていき、大ファンになりました。
今年の10月23日、岡山市の岡山シンフォニーホールで開催されたオータムジャンボ宝くじの抽選会でのアトラクションに彼女が出演し、ぼくも見に行きました。宝くじの抽選結果の良否など関係なく、純粋に、彼女の歌がナマで聴けたのが嬉しかったです。
彼女は、しばらく「紅白歌合戦」にも出場していませんが、いつかきっと、「紅白歌合戦」で晴れ姿が見られることを信じ、これからも応援し続けます。

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