歴代横綱一覧表

 

代数 四 股 名 土俵入り 出身地 生年月日 横綱昇進場所 現役最終場所
初代 明石 志賀之助 - 栃木県 不明 不明 不明
2代 綾川 五郎次 - 栃木県 不明 不明 不明
3代 丸山 權太左衞門 - 宮城県 1713年 1749年 8月 1749年
4代 谷風 梶之助 - 宮城県 1750年 8月 8日 1790年 3月 1794年11月
5代 小野川 喜三郎 - 滋賀県 1758年 1797年10月
6代 阿武松 緑之助 - 石川県 1791年 1828年 3月 1835年11月
7代 稻妻 雷五郎 - 茨城県 1802年 1830年11月 1839年11月
8代 不知火 諾右衞門 - 熊本県 1801年 1842年10月 1844年 1月
9代 秀ノ山 雷五郎 - 宮城県 1808年 1845年11月 1850年 3月
10代 雲龍 久吉 - 福岡県 1823年 1861年10月 1865年 2月
11代 不知火 光右衞門 - 熊本県 1825年 3月 3日 1863年11月 1869年11月
12代 陣幕 久五郎 - 島根県 1829年 5月 3日 1867年 4月 1867年11月
13代 鬼面山 谷五郎 - 岐阜県 1826年 1869年 3月 1870年11月
14代 境川 浪右衞門 - 千葉県 1841年 4月 8日 1877年 1月 1881年 1月
15代 梅ヶ谷 藤太郎 (初代) - 福岡県 1845年 2月 9日 1884年 5月 1885年 5月
16代 西ノ海 嘉治郎 (初代) - 鹿児島県 1855年 1月 3日 1890年 5月 1896年 1月
17代 小錦 八十吉 - 千葉県 1867年10月15日 1896年 5月 1901年 1月
18代 大砲 萬右衞門 - 宮城県 1869年11月28日 1901年 5月 1908年 1月
19代 常陸山 谷右衞門 雲龍型 茨城県 1874年 1月19日 1904年 1月 1914年 5月
20代 梅ヶ谷 藤太郎 (2代目) 雲龍型 富山県 1878年 3月11日 1915年 6月
21代 若嶋 權四郎 雲龍型 千葉県 1876年 1月19日 ★ 1905年 6月 1907年 1月
22代 太刀山 峰右衞門 不知火型 富山県 1877年 8月15日 1911年 6月 1918年 1月
23代 大木戸 森右衞門 雲龍型 兵庫県 1876年 5月13日 ★ 1913年 1月 1914年 1月
24代 鳳 谷五郎 雲龍型 千葉県 1887年 4月 3日 1915年 6月 1920年 5月
25代 西ノ海 嘉治郎 (2代目) 雲龍型 鹿児島県 1890年 2月 6日 1916年 5月 1918年 5月
26代 大錦 卯一郎 雲龍型 大阪府 1891年11月25日 1917年 5月 1923年 1月
27代 栃木山 守也 雲龍型 栃木県 1892年 2月 5日 1918年 5月 1925年 5月
28代 大錦 大五郎 雲龍型 愛知県 1883年 7月22日 ★ 1918年 5月 1923年 1月
29代 宮城山 福松 雲龍型 岩手県 1895年 2月27日 ★ 1922年 5月 1931年 1月
30代 西ノ海 嘉治郎 (3代目) 雲龍型 鹿児島県 1890年11月 2日 1923年 5月 1928年10月
31代 常ノ花 寛市 雲龍型 岡山県 1896年11月23日 1924年 5月 1930年 5月
32代 玉錦 三右衞門 雲龍型 高知県 1903年11月15日 1933年 1月 1938年 5月
33代 武藏山 武 雲龍型 神奈川県 1909年12月 5日 1936年 1月 1939年 5月
34代 男女ノ川 登三 雲龍型 茨城県 1903年 9月17日 1936年 5月 1942年 1月
35代 双葉山 定次 雲龍型 大分県 1912年 2月 9日 1938年 1月 1945年11月
36代 羽黒山 政司 不知火型 新潟県 1914年11月18日 1942年 1月 1953年 9月
37代 安藝ノ海 節男 雲龍型 広島県 1914年 5月30日 1943年 1月 1946年11月
38代 照國 萬藏 雲龍型 秋田県 1919年 1月10日 1953年 1月
39代 前田山 英五郎 雲龍型 愛媛県 1914年 5月 4日 1947年11月 1949年10月
40代 東富士 欽壹 雲龍型 東京都 1921年10月28日 1949年 1月 1954年 9月
41代 千代の山 雅信 雲龍型 北海道 1926年 6月 2日 1951年 9月 1959年 1月
42代 鏡里 喜代治 雲龍型 青森県 1923年 4月30日 1953年 3月 1958年 1月
43代 吉葉山 潤之輔 不知火型 北海道 1920年 4月 3日 1954年 3月 1958年 1月
44代 栃錦 清隆 雲龍型 東京都 1925年 2月20日 1955年 1月 1960年 5月
45代 若乃花 幹士 (初代) 雲龍型 青森県 1928年 3月16日 1958年 3月 1962年 5月
46代 朝潮 太郎 雲龍型 鹿児島県 1929年11月13日 1959年 5月 1962年 1月
47代 柏戸 剛 雲龍型 山形県 1938年11月29日 1961年11月 1969年 7月
48代 大鵬 幸喜 雲龍型 北海道 1940年 5月29日 1971年 5月
49代 栃ノ海 晃嘉 雲龍型 青森県 1938年 3月13日 1964年 3月 1966年11月
50代 佐田の山 晋松 雲龍型 長崎県 1938年 2月18日 1965年 3月 1968年 3月
51代 玉の海 正洋 不知火型 愛知県 1944年 2月 5日 1970年 3月 1971年 9月
52代 北の富士 勝昭 雲龍型 北海道 1942年 3月28日 1974年 7月
53代 琴櫻 傑将 不知火型 鳥取県 1940年11月26日 1973年 3月 1974年 7月
54代 輪島 大士 雲龍型 石川県 1948年 1月11日 1973年 7月 1981年 3月
55代 北の湖 敏満 雲龍型 北海道 1953年 5月16日 1974年 9月 1985年 1月
56代 若乃花 幹士 (2代目) 雲龍型 青森県 1953年 4月 3日 1978年 7月 1983年 1月
57代 三重ノ海 剛司 雲龍型 三重県 1948年 2月 4日 1979年 9月 1980年11月
58代 千代の富士 貢 雲龍型 北海道 1955年 6月 1日 1981年 9月 1991年 5月
59代 隆の里 俊英 不知火型 青森県 1952年 9月29日 1983年 9月 1986年 1月
60代 双羽黒 光司 不知火型 三重県 1963年 8月12日 1986年 9月 1988年 1月
61代 北勝海 信芳 雲龍型 北海道 1963年 6月22日 1987年 7月 1992年 5月
62代 大乃国 康 雲龍型 北海道 1962年10月 9日 1987年11月 1991年 7月
63代 旭富士 正也 不知火型 青森県 1960年 7月 6日 1990年 9月 1992年 1月
64代 曙 太郎 雲龍型 ハワイ 1969年 5月 8日 1993年 3月 2001年 1月
65代 貴乃花 光司 雲龍型 東京都 1972年 8月12日 1995年 1月 2003年 1月
66代 若乃花 勝 不知火型 東京都 1971年 1月20日 1998年 7月 2000年 3月
67代 武蔵丸 光洋 雲龍型 ハワイ 1971年 5月 2日 1999年 7月 2003年11月
68代 朝青龍 明徳 雲龍型 モンゴル 1980年 9月27日 2003年 3月 2010年 1月
69代 白鵬 翔 不知火型 モンゴル 1985年 3月11日 2007年 7月 現役
70代 日馬富士 公平 不知火型 モンゴル 1984年 4月14日 2012年11月 現役
71代 鶴竜 力三郎 雲龍型 モンゴル 1985年 8月10日 2014年 5月 現役
72代 稀勢の里 寛 雲龍型 茨城県 1986年 7月 3日 2017年 3月 現役

 

「横綱昇進場所」の★印は、大阪(大坂)相撲で横綱免許を受けた力士。

47代・柏戸と48代・大鵬、51代・玉の海と52代・北の富士は、本によって代位順が逆になっているものがありますが、大相撲の規定によると、「同時昇進の場合は、先に引退した方を先代とする」ということになっていますので、こちらではその規定に従いました。
27代・栃木山と28代・大錦(大)は、どちらも昇進場所が1918年5月で、引退は栃木山の方が後ですが、東京相撲と大阪相撲で横綱免許を授与した日が異なり、栃木山の方が早かったため、そういう代位順になったと考えられます。(大阪相撲に関する知識が無いので、断言はできませんが。)

梅ヶ谷藤太郎、西ノ海嘉治郎、若乃花幹士につきましては、同名の横綱が2人以上いたため、代数をつけましたが、小錦八十吉、朝潮太郎につきましては、同名の力士は居ましたが、横綱まで昇進した力士では、小錦、朝潮共、ひとりずつしか居ませんので、代数はつけておりません。

初期の横綱の土俵入りは、型が様々だったという説があり、はっきりしないため、19代以降の横綱のみ型を表記しています。

初期の横綱の生年月日、横綱昇進場所、現役最終場所は、はっきり分からない力士も居るので、分かる範囲内で表記しています。

現役最終場所は、現役で最後に土俵に上がった場所を表記している資料もありますが、こちらでは、現役で最後に番付に名前が載った場所を表記しています。(番付が発表されて、その場所が始まる前に引退した場合は、その場所までを現役としています。)


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